皆さんは、夜寝る時に、ぐっすりと眠れていますか?

疲れていてゆっくり寝たいと思っている時に限って、なぜか寝付かれなかったりして、時間が刻々と過ぎていったりしてしまうものです。

今日はそんな方々のために、ゆっくり快適な睡眠を取れる方法をご紹介したいと思います。

「暖かさ」で癒されよう!

冬場などは、ベッドや布団の中もなかなか温まらなかったりして、それがすぐに寝付けない原因になったりします。

電気毛布や電気敷布を使用するのもひとつの手ですが、人によってはそういった「電気もの」は目が覚めてから喉が渇いたりするという声も聞かれます。そんな時、昔ながらの「湯たんぽ」、これが結構効果があるのです!足元に置いて足首やふくらはぎなどを暖めるだけで、幸せな心地よさを感じることが出来ます。

熱湯を使わずとも、少し熱めのお湯を入れておくだけで効果があります。ちなみに、足元にずっと置いておくだけでなく、腰などから順に暖めていくとより効果があるようです。ただ、やはり熱いお湯を使用するので、湯こぼれなどには充分注意しましょう。

「ほんのりした灯り」で癒されよう!

夜眠る時は、電気を全て消して、真っ暗にして練るという方も多いと思います。

その方が「寝る」ということに集中出来たりするというのが理由のひとつかと思いますが、日中色々ストレスを貯めたりした後の睡眠ですと、電気を消した後何かと考え事をしたりしてしまいがちです。

そんな時に、真っ暗にしてしまうのではなく、たとえば間接照明的なものを使って「ほんのり明るく」しておくのが効果的だったりするのです。人により好みは変わると思いますが、好きな色の照明をうっすら点けておくだけで、何か安心して眠れるような気持ちになります。

そういった色あいのある照明を買うのが面倒でしたら、色つきのセロハンを買って照明につけるだけでもかまいません。光量の調節が出来るようなつまみなどがあればなおいいのですが、MAXの明るさではなく、ほんのりとした色合いを寝室に満たすことにより、安眠効果が期待出来ます。

素敵な「香り」で癒されよう!

これは実際にやっている方もいらっしゃると思いますが、寝る時に「お香」などを焚いておくのも一つの手です。これも人により好き嫌いがありますので、全ての方にお勧めというわけではありませんが、お香の香りとほのかにたなびく煙に、癒し的な効果があるのは間違いないでしょう。

今はこういったお香にも様々な種類があり、100円ショップで「使いきり」のものなども売っていますので、自分が「これだ!」と思うものを見つけるまで、色々と試してみるのもいいかもしれません。お香の匂いが苦手だという方は、女性でしたら好きな香水の香りを少し漂わせておくのもいいかと思います。

やはり、「自分の好きなもの」に包まれて眠るということは、快適な睡眠へ繋がりますからね!